【業務実績】白井市で建設業許可の更新申請|前任行政書士の突然の廃業から期限内に完了した事例

【業務実績】千葉県白井市・建設業許可の更新申請|前任行政書士の突然の廃業。無事に完了した事例
事例概要
| ご依頼者さま | 千葉県白井市 建設業者さま |
| 業務内容 | 建設業許可(知事・一般)更新申請 |
| ご相談の経緯 | 以前から手続きを担当していた行政書士の先生が突然廃業され、次回の更新を依頼する先を検討していたところ、当事務所のホームページを見てお問い合わせをいただきました。 |
ご相談時の状況と課題
ご相談をいただいた時点で、建設業許可の有効期限が2ヶ月後に迫っている状態でした。
長年すべてを任せていた前任の行政書士の先生が突然廃業されたため、「過去の申請書類の控えが社内にほとんど残っていない」「毎年の決算変更届(事業年度終了報告書)が適切に提出されているか分からない」という状況からのスタートでした。
建設業許可の更新を行うには、過去5年分の決算変更届がすべて漏れなく提出されている必要があります。もし未提出の期間がある場合、期限内にそれらを遡って作成・提出しなければならず、うっかり期限を過ぎて許可が失効してしまう大きなリスクを抱えていました。
当事務所のサポート内容と解決までの流れ
期限までの時間が限られていたため、以下のステップで迅速に対応を進めました。
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①
過去の申請履歴の調査
ご依頼者さまの手元に残るわずかな書類控えを確認するとともに、行政庁(千葉県)の開示書類等の履歴を調査し、過去の届出状況(決算変更届の提出有無や役員の登録状況など)を正確に洗い出しました。 -
②
未提出の決算変更届を急ぎ作成・提出
前任の先生の廃業時期と重なっていた直近の決算変更届が未提出状態であることが判明したため、急ぎ会社の決算書をお預かりして必要書類を迅速に作成し、更新申請に先立って提出を完了させました。 -
③
余裕を持ったスケジュールで更新申請
すべての前提条件を整えた上で、有効期限に余裕を持たせて千葉県へ更新申請書類を提出いたしました。
手続きの結果とお客様の声
無事に新しい「建設業許可通知書」が手元に届き、許可を一日も切らすことなくスムーズに継続していただくことができました。
💡 行政書士からのワンポイントアドバイス
近年、士業の高齢化や引退に伴い、「長年頼んでいた行政書士の先生が突然廃業してしまい、書類の引き継ぎがなくて困っている」という事業者さまからのご相談が増えています。
建設業許可は、一度失効してしまうと新規での再取得に多大な時間と費用がかかり、その間は500万円以上の工事を受注できなくなるため、大きな痛手となります。
手元に過去の書類のコピーがない場合でも、行政庁の閲覧制度などを利用して過去の履歴を調査し、適切に手続きを引き継ぐことが可能です。前任の先生の廃業等でお困りの方は、ぜひお早めにご相談ください。
白井市、鎌ケ谷市、印西市、船橋市など、千葉県北西部エリアの建設業許可申請・更新は、当事務所が責任を持ってサポートいたします。

