【船橋市】7月1日「船橋市児童相談所」が開所!県内初の中核市設置によるメリットと相談窓口まとめ

【船橋市】7月1日に「船橋市児童相談所」が開所!県内初の中核市設置による変更点とメリット
船橋市にお住まいの皆さま、特に子育て世帯の方に関わる重要なお知らせです。
いよいよ今週の令和8年(2026年)7月1日(水)より、千葉県内初の中核市設置となる「船橋市児童相談所」が新規開所し、業務を開始します。
これに伴う変更点や、市民の皆さまへのメリットについて詳しく解説します。
児童相談所の新設による主な変更点
これまで船橋市管轄の児童相談業務は、千葉県が設置する「市川児童相談所」が担当していました。
7月1日からは、船橋市が自ら「船橋市児童相談所」を設置し、運営を開始します。窓口や対応機関が県から市へと一元化されることで、市民サービスが大きく変化します。
市民にとっての3つのメリット
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地域に密着した迅速な対応
相談窓口が船橋市内になることで、対応のスピードが格段に上がります。また、市の保健所、子育て支援施設、各小中学校などとの情報連携がスムーズになります。 -
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専門性の高い相談・支援体制の充実
児童福祉司や児童心理司、医師、弁護士などの専門スタッフが配置され、子育ての不安、不登校、発達の悩み、非行など、子どもに関する多様な問題に対して一貫した専門的支援が行われます。 -
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児童虐待防止の強化と一時保護所の設置
安全確保が緊急で必要な子どもたちのために、市独自の「一時保護所」が新設され、より手厚いケアと安全な環境を提供することが可能になります。
【船橋市児童相談所】の概要
- 開所日:2026年(令和8年)7月1日(水)
- 主な役割:18歳未満の子どもに関するあらゆる相談(相談無料・秘密厳守)
- 相談内容の例:子育ての悩み、子どもの性格や行動(非行・不登校)、発達障害の相談、児童虐待に関する通告・相談など

